高屋東小学校区住民自治協議会
高屋東小学校周辺地域の航空写真
 平成25年4月1日,高屋東小学校区住民自治協議会が発足した。
 高屋東小学校区は,白市を中心に東西南北に広がる約4,700人の住民自治区である。
 白市は,平安時代に養国寺の門前町として形成され,その後城下町として発達,木原家(国重文),重光家,伊原家等当時の豪商の旧邸が点在しており,その町並みからも当時の繁栄ぶりがうかがえる。また,明治の頃から牛馬市が開かれ,サーカスや歌舞伎などの催しものも行われ,周辺地域からの沢山の見物客で賑わってきた。現在子供歌舞伎などにその文化が引き継がれている。また,安芸の国最大級の頭崎城跡(県史跡)や白山城跡,岩谷観音(町名勝)など文化遺産も豊富である。
 一方高屋ニュータウン等振興団地や東広島中核工業団地の開発造成も進んでいる。また,ブランド米「頭崎米」の産地としても近年注目を集めている。