竹仁地域センター
                           

久芳・上戸野・竹仁地域センター「みんなあつまれ!がんぼ塾」

 10月10日(月)体育の日に福富町の3地域センター(久芳・上戸野・竹仁)主催の『みんなあつまれ!がんぼ塾』を開催しました。今回は「家族と一緒にチャレンジウォーキング」を計画しました。5組の家族・ボランティア・スタッフ総勢22名の参加でした。目的地は、広島県南部で一番高い鷹の巣山の中腹に位置している「県央の森公園」です。往復10km余りの距離を家族やお友達と話しをしたり自然に親しみながら、運動をすることを目的としました。
 前日からキャンプをされている方、お昼に上がってこられてバーべキューをされる家族連れやグループの方たちもおられました。空気もよく森林浴を楽しみながらゆっくりとのんびりと過ごすのには最高の場所ですよ。
 是非一度、足を運んでみてください。

 
   

 出発の8時30分を前に「出発式」を行いました。
出発式終了後、先発隊は車で、他の参加者は歩いて片道約5kmのウォーキングのチャレンジのスタートをしました。
 小鳥のさえずりを聞きながら、軽快な足取りで登って行きました。(まだ最初なので)
 途中県央の中心地点を示すモニュメントに立ち寄り、在間センター長から説明を聞き休憩と記念撮影をしました。
 子どもたちが到着したら、直ぐに昼食です。
 お肉や野菜がたっぷりのバーベキューです。
 バーベキュー・炊き立てご飯のおにぎり・デザート等お腹いっぱいいただきました。
 食後の運動は、全員参加の「ボール運びリレー」です。ラケットにボールを挟んでのリレーで公園の周りの道路を一周しました。
大人たちは息も絶え絶え。
 「かぶってたたいてじゃんけんポン」も全員参加で行いました。勝ってもヘルメットをかぶる人、負けたのにはりせんで思い切り相手の頭を叩く人等笑いの耐えないゲームでした。
 最後は子どもたちが楽しみにしていた「宝探し」です。番号札をフィルムケースの中に入れ、事前に木の根っこや枝等に隠してあります。見つけた番号と同じ番号の「お楽しみ袋」をもらい子どもたちは大満足です。
 午後2時30分「県央の森公園」を後にして福富運動公園へと帰ってきました。
参加者の皆さんお疲れ様でした。

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