竹仁地域センター
                             

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 12月12日(月)前田邦子先生のご指導による「手軽でヘルシーな正月料理講座」を開催しまた。今回は8種類のレシピを用意していただいたので、1テーブルに3人〜4人で各テーブル2品を受け持ち、4テーブルに分かれての調理となりました。
 各テーブルで完成したおせち料理を持ち寄り、正月用の器に盛り付けをしたら何処かの有名デパートのお節の詰め合わせのようでした。
 新しい年の食卓に今までのおせち料理にプラスして今回教わった料理が並び、一層賑やかな食卓となることでしょう。

 調理開始前に、先生から8種類のレシピの大まかな説明をして頂きました。
 「はすの黄味おろし柚子釜」と「いかの印籠煮」の担当のテーブルです。黒一点で頑張っておられました。
 「たづな寿司」と「長芋のゼリー」の担当のテーブルです。和気藹々と楽しく調理しておられました。
 「たづな寿司」です。巻きすの上にラップを敷きネタ(スモークサーモン・きゅうり・卵焼き・うなぎ等)を斜めに並べ、その上に寿司飯を置き巻いて棒状に形を整えてラップごと切り、ラップを外して盛り付けます。
 「はすの黄味おろし柚子釜」です。柚子の中を取り除いてれんこん(いちょう切りにして甘酢に漬けたもの)を入れて、黄味おろし(柚子酢・大根おろし・卵黄・塩)をかけて、みつばの茎といくらをトッピングします。
 「えびの卵ずし」です。おからを洗って油で炒めて味(砂糖・塩)をつけて、いり卵(べたべたのいり卵)に酢を加えて混ぜる。塩湯でしたえび(甘酢に漬けておいたもの)でにぎり寿司のように形を作ります。
 「いかの印籠煮」です。するめいかの足と内臓を取り醤油で下味(10分)をつけます。つめもの(もち米・ベーコン・ぎんなん・レーズン等)をフライパンで炒めて味付け(カレー粉・塩・水)して、いかの胴に詰め楊枝で止める。煮汁(水・酒・みりん・醤油)で足と一緒に煮る。少し冷めて輪切りにします。
 全品8種類を盛り付けて「手軽でヘルシーな正月料理」の完成です。見た目もきれいで、おいしそうですね。
 ◎龍の目揚げ
 ◎えびの卵ずし
 ◎はすの黄味おろし柚子釜
 ◎いかの印籠煮
 ◎くらげの酢の物キャベツ巻き
 ◎長寿巻きと大根の煮物
 ◎たづな寿司
 ◎長芋のゼリー
 渡辺センター長も一緒に試食をさせていただきました。どれも好評でしたが一番人気は「たづな寿司」でした。
 

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