東広島市公衆衛生推進協議会 福富支部
                               

アイガモ農法事業 【アイガモ感謝の会】

2月27日月曜日に、久芳小学校の児童から『アイガモ感謝の会』に招待されました。

料理は、全て児童に準備していただきました。
調理、配膳・・至れり尽くせりの会食に、公衛協福富支部のメンバーは、ちょっぴり照れくさそうでした。
会食中は、子ども達から、『食』に関する質問がありました。

「健康の秘訣は?」「腹八分でおさえること」・・・子ども達は熱心に聞いていました。
子ども達は、給食を食べた後にも関わらず、何度もおかわり・・・『お腹一杯』食べていました(笑)。


公衛協福富支部のメンバーも、とてもおいしくいただくいただくことができました。

ごちそうさまでした。
会食後は、いきものがかりの『ありがとう』を歌っていただいたり、児童が作った『文集』をいただきました。


招待していただいた久芳小学校の児童のみなさん、ありがとうございました。

来年度も、一緒に、アイガモ農法をがんばりましょう!!
【アイガモ感謝の会について】
久芳小学校の児童が、アイガモ農法の授業に携わった地域の人たちを招待して、会食をします。

会食の準備(調理、配膳等)は、全て児童が行います。

また、食材には、児童が栽培、収穫したものも使用しています。
【食材について】
久芳小学校では、食育の一環で自然農法に取り組んでいます。
今回の会食には、児童が、丹精を込めて育てた食材が含まれています。
児童が栽培、収穫した食材は次の通りです。

,瓦呂鵑里米
5・6年生が、アイガモ農法で育てました。収穫は鎌を使って手刈り、脱穀は千歯こきや手動脱穀機を使いました。
まさに、身体を目一杯使って、稲作に挑んで収穫した米です。

¬A構舛量A
昨年度、児童が仕込み、約1年間、熟成させました。
材料は、アイガモ農法で収穫した米です。無添加、無農薬の安心、安全な味噌です。

エゴマ茶のエゴマ
3、4年生が、丹精をこめて育てたエゴマを収穫しました。

ぬA構舛梁膾
大根は1・2年生が小さな身体を目一杯使って育て、収穫しました。

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