東広島の野鳥と自然に親しむ会
                               

11/15(日)バードウォッチング入門講座 第6回・第429回例会 「きらら浜・八代探鳥研修会」

日  時;2016年11月13日(日) 7:00〜17:30    
場  所;山口県山口市阿知須 “きらら浜自然観察公園”
    ;山口県周南市八代 “ツルの里”

会員25名、BW受講生12名 合計36名

庁舎職員駐車場を7:00定刻に出発。今日は宮島SAで5名の乗車がある。この方たちを除いては全員遅れることも無く、ドタキャンもなく全員揃っている。天気は上上、あとは現地で多くの鳥たちに出会えれば「最高でーす!」。7:40宮島SAで5名乗車、今日参加の全員が揃いました。車内では会長の挨拶と予定を案内、各自自己紹介を行い互いの交流を深めました。9:00弁当の調達に佐波川SAに着、途中佐波川にはたくさんのカモ類が見える。山口南で山陽道を降りると、秋穂のクルマエビ養殖地。椹野川(ふしのがわ)にもカモがたくさんいる。河口付近の右側に広がるたんぼはカモたちの後背地、電線にはミヤマガラスが見える。

 
   

9:50きらら浜公園に到着。まず、集合写真をと思ったが場所がなかなか・・・私は4年ぶりに来ましたがずいぶんと池の周りの樹木が大きくなったものです。淡水池越しにセンターを入れて撮ろうと思ったのですが見えなくなっていました。
館内ではレンジャーのかたの説明を聞きながら観察、原田館長からはきらら浜の沿革や情報を教えていただく。葦原ではオオジュリンやひょっとしたらツリスガラモ?珍客ではトモエガモやズグロカモメ、あれでもメジロガモやクロツラヘラサギがいるかも知れないとのこと。
館内での時間を取り過ぎたか急ぎ野外での探鳥に出発。葦原では何か小鳥が出たり入ったり動いているのですが・・・、オオジュリンですネ、ナイスヒット。会員さんは見事にセッカを撮られておられました、さすがです。反対側の干潟エリアは満水状態で杭の上でカワウしか見つけられませんでした(私は)
土路石川とその河口を見渡せる展望棟では、ズグロカモメや調整池にミコアイサ(♀)を。やはり満潮のように水位が高く、干潟が出ていないので鳥種が伸びなかったのでしょう。昼食を淡水池の広場でカモ類やオオバンを見ながら楽しみました。
13:00出発14:20ツルの里到着、駐車場から歩いて監視所に行きます。案内には現在5羽の飛来を確認しているとの案内板が掛けてありました。監視所に着く前に遥か遠くの田んぼに3羽いました、両親と子どもが1羽の家族です。遠くですが一応見る事ができてよかったです。監視所の中では案内人の方のツルの里の歴史や保護運動の説明を熱心に聞き入る参加者もおられました。
帰る時間が来たのでバスへ戻り始めた時、突然の出来事が起きみんなその光景に釘付けにされた。家族3羽が見送りに来てくれたのです、まるで別れを惜しむかのように大きく手を振って上空を旋回して帰っていった。一期一会!今度来るときはこの子どもも大きくなって家族づれでやってきてくれるだろう、一期一会!
 15:20ツルの里出発、 16:10宮島SA着ここで乗車された5名の方お疲れ様でした。お気つけてお帰り下さい。17:10駐車場に帰着、皆様お疲れ様でした忘れ物のないようにお帰り下さい。
オオジュリン
セッカ

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