河内生涯学習支援センター
                               

こうち再発見!第10回「ぶらぶら河内」を開催しました

 11月10日(金)10回目の「ぶらぶら河内」を素晴らしい秋晴れのもと開催し、総勢21名で河戸をぶらぶら致しました。
 (説明を伺った場所等を簡単にご紹介します) 
 

河戸地域センターをスタートして最初のポイント「馬橋」です。
 馬橋を渡って、右手に見える場所が民話にもなっている「さぬき田と牛」の場所だそうです。
 鯉の養殖をされているところがありました。
 神社への道、なかなかの坂道でしたが、雰囲気のあるとても素敵な道でした。
 「郡戸八幡神社」へ到着しました。立派な大きな鳥居がありました。
 見事な紅葉にテンションが上がりっぱなしでした。(^O^)
 撮影者が下手なので申し訳ないですが、ステキに紅葉した木々がたくさんあり、見事な景観でした。
 神楽殿(?)です。
 歩いたからこそ見つけられるものがあることを再認識させてもらいました。
 地域のみなさんで維持管理をされておりました。
 山田地区の「荒神さん」です。
 タバコの乾燥倉だったと思われます。
 木漏れ日の中を歩きます。気温も歩くのに丁度良かったです。
 道の途中から下をのぞくと地域の方に「地獄渕」といわれるところだと教えて頂きました。
 可愛い木の実を見つけました。
 「河内新四国第63番」がありました。
 かつての「庄屋さん」のお屋敷です。渡り廊下の向こうには、素敵なお庭がありました。
 川のそばに「2色の花が咲く桜の木」がありました。春が楽しみです。
 「月の瀬橋」です。ステキな名前です。
 「月の瀬橋」から見た沼田川です。
 「河内新四国第64番」がありました。
 ひっそりと佇む石碑を発見。
  青い実を見つけました。
 「月の瀬の清水」です。小さな滝のようでした。
 赤と青の花のようなものを発見!
 用土池が決壊し、「流れ出た巨岩」です。心なしかハートの形に見えました。
本当に大きかったです。
 「エドヒガン」という桜だそうです。立派な桜の木でした。
「道標」がありました。「右ハ竹原本郷」「左ハ久井甲山」と書いてありました。
 民家にある県内で一番大きい「2本立ちのツバキ」です。
花が咲くころが楽しみです。
  最後のポイントに参りました。「出征兵士を見送りの地(標柱)」という看板がありました。
「郡戸八幡神社参道門柱」のようです。
 
 
 ご協力くださいました河戸地域の方々に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
 
 
 
 

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