板城小学校区住民自治協議会
                             

在宅医療と私の心づもり

1月18日(木)板城地域センターにて福祉部会主催の在宅医療についての講演会を開催しました。講師は藤原内科医院長 藤原雅親先生

まずは東広島地区医師会地域連携室の三上様より簡単ストレッチ・緊急時(骨折)の対処法・命の宝箱のお話の後、
ACP(人生の目標・医療ケアに対する思いや希望を文書に残し家族やかかりつけ医と話し合うこと)を推進されていらっしゃる藤原先生から在宅医療の実践報告をまじえてお話を伺いました。

患者とその家族はかかりつけ医(主治医)や訪問看護師・ヘルパー・ケアマネージャー・地域連携室などと連絡をとりながら安心して在宅医療を受けたいものです。

後半は、人生を有意義に過ごしていく為に今しておきたいことのチェック表に自己チェックしながら考えてみました。

 東広島地区医師会地域連携室
      三上様
 藤原内科医院長 藤原雅親先生
アドバンス・ケア・プランニング(ACP)の自己チェック体験中
難しい話を解りやすく聴くことができました

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