板城地域センター
                             

鎌倉彫の梨地塗り体験講座

2月7日と21日(水)は「梨地塗り体験講座」を開催しました。

梨地塗りとは、3色の漆を塗り重ね紙やすりで削って下の色を浮きだして模様を作る技法です。本漆ではかぶれやすいのでカシューを使って木材にまんべんなく塗りました。

初回はしぼを立てながら塗り、後日2色目、3色目を乾かしながら塗ります。21日は水ペーパーで削りながら下の色を浮きださせました。その後クリヤーで保護して出来上がりました。

「時間をかけて仕上がっていくのが楽しみだった」「塗り重ねてできた作品は大事に使いたいと思った」「梨地塗りの言葉さえ知らずに参加し、深い味わいの作品に感動しました」などの参加者達の声がありました。

    講師は吉高先生
一番下の色を決めて塗りましょう
ゆっくり筆を上に引き上げて「しぼ」をたてます
 漆が乾いたら緑色を塗ります
3色塗って乾かした後、水ペーパーでこすります
 下に塗った色が浮き出てきます
  ネオクリヤーで保護します
   参加者達の完成作品

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